お店の顔としてのフロント係がいるように、キャバクラやクラブにはリスト・タイマー係といったバックヤードで働くスタッフも存在します。

バックヤードで働く

リスト・タイマー係はお店の頭脳として伝票やタイマー、会計を管理する仕事内容です。

ホールに出てくることはまずありませんが、お客様が入店して席に着いてからの時間管理だけではなく、指名されたキャストの時間やオーダー内容の管理、そして最後の管理する仕事です。

一流のバックヤードとして求められるスキルや能力は、ホール全体を見渡しながら他のスタッフやキャストと協力をしてお客様・キャストの時間を管理することとオーダー管理を徹底することです。

そして最後に会計処理を滞りなく済ませることが最重要です。


一流のバックヤードは間接的にお客様に満足を与えられる

お客様がチェックをされたとき、すぐに会計処理を済ませて余韻を残すようにしないと「お金を払ったらすぐに追い出された!」と思われて、とても気分が悪くなってしまいます。

また、キャバクラやクラブでの支払いは高額であることが多いので、会計のちょっとしたミスはすぐクレームになりますし、金銭でのトラブルはお店の信用問題になりますので、絶対にミスしないことが大切です。

そのようにならないためにも事前にお客様の時間セット数やオーダー、指名本数などきちんと把握しておいて、お客様にまた来たいと思わせるような気配りと正確性が必要なんです。

表に出ることは少ないですが、一流のバックヤードは間接的にお客様に満足を与えられる働きがいのある役割です。